SAI-GYMとは?

SAI-GYMは、2010年3月に代表・横山朋彦が新潟県燕市に設立した総合格闘技・ブラジリアン柔術道場です。

2023年9月には見附市に2号店をオープンし、地域に根差した活動を続けています。

日本修斗協会公認のオフィシャルジムとして、多くのプロMMA選手を育成・輩出しており、競技者の育成にも力を入れています。

また、ブラジリアン柔術ではIBJJF(国際ブラジリアン柔術連盟)に加盟しており、現在2名の柔術黒帯が在籍しています。

さらに、道場内には学習塾や書道教室などの学習教室も併設されており、それぞれ専門講師による指導を行っています。

SAI-GYMは、プロ選手を目指す方だけでなく、健康維持、ダイエット、運動不足解消、お子様の習い事や学習支援など、幅広い目的を持つ皆様にご利用いただいております。

「強さ」と「人間力」を育てる道場として、子どもから大人まで、一人ひとりの挑戦を全力でサポートします。

代表あいさつ

はじめまして。SAI-GYM代表の横山朋彦(YOKOSAI)です。

私が格闘技を始めたのは24歳の時でした。当時流行していたPRIDEやK-1に憧れ、新潟市にあるピロクテテス新潟へ入会しました。

格闘技経験はまったくなく、身長178cm、体重58kgと非常に細い体格でしたが、練習を重ねるにつれて心身ともに成長し、試合でも結果を残せるようになりました。

そして28歳で全日本アマチュア修斗選手権ライト級を制し、日本一となったことをきっかけにプロの舞台へ進みました。

32歳で地元である燕市吉田に戻り、SAI-GYMを設立。選手育成はもちろん、地域の皆様が格闘技を通じて成長できる場所づくりに取り組んできました。

その後、41歳で12年ぶりにプロMMAへ復帰し勝利。45歳で迎えた引退試合ではKO勝利を収め、自分らしい形で競技生活に一区切りをつけることができました。

私自身、格闘技によって人生が大きく変わりました。強さを身につけただけではなく、努力することの大切さ、責任感、感謝の気持ち、そして挑戦し続ける心を学ぶことができました。

SAI-GYMは、プロ選手を目指す方だけでなく、健康維持やダイエット、運動不足解消、お子様の習い事など、さまざまな目的を持つ方々が集まる道場です。

格闘技に年齢は関係ありません。何かを始めるのに遅すぎることもありません。

SAI-GYMで、新しい自分への挑戦を始めてみませんか。

「強さと人間力を育てる。」

その想いを胸に、皆様をお待ちしております。